合わない靴のトラブル18年07月02日18年07月18日admin

人類の歴史の中で、この世のすべてのものは淘汰され、使いやすく便利なものになり替わってきましたが、革靴の世界は職人たちの存在がとても大きく、こだわりを持った技術が引き継がれ、昔ながらの作り方で作られています。しかし、現在では残念ながら、オーダーメードで靴を作ることは一般的ではなく、機械による量産体制がととのえられている為、既製品の靴を購入するのが、ごく当たり前のこととなってきました。

外反母趾これらの既成の靴は、自分の足の形にぴったりとフィットすることは少なく、そのためさまざまな足のトラブルを招くことになってきます。靴が合わないせいで、足のトラブルの中で多いのは、外反母趾などがよく知られており、足の指の関節が曲がってしまい、激痛などの症状がでることがあります。

また、形やサイズの合わない革靴で、靴ずれを起こすことはよくあり、靴とすれあう部分がたことなってしまう場合もあります。意外なことですが、靴と人の健康は直結したものであり、見た目がかっこいい、可愛いからと言って、きつい靴や歩きにくい靴ばかりを履いていると、知らないうちに体調を崩すことや、足や腰の関節に変調を来してしまう恐れがあるのです。腰痛や関節痛などの原因にもなりかねない軽視することができない問題と言えます。